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学長メッセージ

常磐学園大学学長 植原 清

 本学の「常磐会」という名称は、明治38(1905)年に発足した大阪府女子師範学校(現大阪教育大学)の同窓会に由来し、111年の歴史と伝統があります。昭和39(1964)年に現在の常磐会短期大学が設立され、保育科が設置されました。保育科は幼児教育科として発展し、平成元(1989)年には英語科も併設されました。平成 11(1999)年に四年制大学の常磐会学園大学が発足し、「国際コミュニケーション学部」として開学されました。 その後、「国際幼児児童教育学科」を増設し、平成23年度より「国際こども教育学部」「国際こども教育学科」として新しく改組し、「乳幼児・児童教育の常磐会学園大学」としてスタートしています。

  このように、歴史と伝統のある常磐会学園大学で学ぶ中で、小学校・幼稚園教諭1種免許状と、保育所や福祉施設で必要となる保育士資格を取得することができます。また、平成28(2016)年より「学校図書館司書教諭」の資格も取得できるようになりました。

  本学では、「基礎学力の向上」や「教員・保育士としての実践力を養う」を目標として、授業の中でいろいろな取り組みを行っています。さらに、授業以外においても、先生となるために必要とされる多様なプログラムに取り組んでもらいます。また、常磐会学園大学では、少人数による研究室単位のきめ細かな個別指導を徹底し、勉学や学生生活を支援して、「時代の要請に応え得る先生」そして「ええ先生」になれるようサポートしていきます。

  本学の学生達は、教職経験の豊かな実践力のある先生達の指導のもと、日々研鑽し、充実した学園生活を過ごしています。教員をめざす人、保育士をめざす人、多くの方々の入学を待っています。

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